多汗症治療

脇汗を止めるには

脇からの汗は多汗症の中でも非常に多い症状です。
服の脇の部分がびっしょりしてしまう、黄ばんでしまうという方が多く、一般的な対策としては制汗剤や脇汗パットなんかを用いることが多いです。

 

ただ多汗症の場合これだけでは止まりません。
制汗剤はほとんど無意味なくらいですし、脇汗パットはすぐにびしょびしょになり服まで浸透してしまうということも多いのではないでしょうか。

 

着る服も汗の目立つものは避けなければいけませんし、乾いたときに潮がふくという現象(脇の汗をかいた部分が白くなる)も気をつけなきゃいけません。

 

これを何とか改善するには治療してしまうのが一番です。
例えば手術などの脇からの汗を完全に止めることのできる治療法ですね。

 

脇の汗腺を焼いたり除去したりすることで止めることができます。
ただ、この場合気を付けなければいけないのが副作用です。

 

いわゆる代償性発汗という副作用がかなり高い確率で起こります。
この代償性発汗というのは、脇からの汗を止めた場合その分の汗が他の部位から出てしまうという現象。

 

出る場所は人によるようなのですが、額や背中などから出るという方もいます。
あの汗の量が他の部位から出るというのはどう考えてもかなり大変なことになりそうで、この副作用が出るために手術を躊躇するという方も多いようです。

 

実際には100%出るわけではありませんし、出たとしても汗の量自体少なくなるという方もいるのでそれほど大きな問題になることはあまりないようなのですが、それでも副作用がでてしまうのは怖いです。

 

そこで最近人気のがあるのが自律神経をコントロールして脇汗の量をぐっと少なくするという方法です。
これは副作用の心配もなく体に負担もかかりません。

 

何と言っても料金がかなり安いのも人気のある秘密です。
手術に比べて10分の1以下になることも多く、手軽にできてかなり効果も高いということで評判になっています。

 

強いてデメリットをあげるとすれば、治るまでの期間でしょうか。
手術のように施行すればその日から汗がでなくなるというわけではないのですが、それでも1週間程度トレーニングをすればかなり汗の量は減り脇汗で悩むこともなくなるとのこと。

 

一度試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。

 

脇汗に効果のある自律神経をコントロールするタイプの治療法といえば、やはりこの久保田式が一番評判がよく人気だと思います。

 

 久保田式多汗症改善7日プログラムの詳細はこちら

 

脇汗に限らず全身の多汗症に効果があるのですが、脇からの汗に対しても効果はかなりあり、実際にこの方法で止まったという方も多い実績のある方法。

 

もしも効果がなかった場合の返金保証もあるので、お金が無駄になるということもありません。
なのでまずは一度試してみてという方が多いですし、それで治ったという方も多いのでやってみる価値のある方法だと思います。

 

それ以外の自律神経コントロール法による脇汗の治療法はこちらのページにいくつかまとめてあるのでそりらを見てもらうのが一番早いと思います。